密かに眠る 小さな鉄道の記憶

ナローゲージの小さな鉄道。
瀬戸大橋のたもとの街、下津井を走っていたようです。
下津井港は江戸時代、四国への玄関口
及び北前船の寄港地として栄えた港ですが、
明治に入り、本州側の拠点は宇野へ移り、
瀬戸大橋が完成してからは港そのものが鄙びてゆくという歴史を辿ることになります。

激動の時代に、生き抜こうとして歴史の片隅へと散っていった下津井電鉄。
下津井の街には、今も保存活動の賜として、
過去の風景が存在します。


下津井駅跡
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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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