1998年の阪急京都線

嵯峨野EXPの続きということで、これまた懐かしい風景を。
当時の阪急京都線は、ともすれば「行き先表示板」を掲げた車両が梅田駅で肩を並べることも珍しくなかった。
中でも私は5300系の未改造車が大好きだった。
左上に小さな表示幕を備えているにもかかわらず、
それを使用するのは「堺筋直通急行」の時のみという始末。
千里線直通の緑色の行き先表示板も、懐かしい光景。



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いずれも阪急電鉄 梅田駅 1998年夏
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懐かしの嵯峨野エクスプレス

私がまだ学生だった頃の阪急京都線は、
私が最も「面白い」と思える時代だった。

本線に、当たり前のように「行き先方向板」を掲げた車両がバンバン走っていた。
5300系 と 2300系。
中でも、急行や快速になれば、丸い看板を掲げる最後の定期列車だった。

そして、紅葉の季節になると、嵐山に直通する急行が走っていたが、
この列車に「行き先方向板」を掲げる車両が充当された場合は、
写真のように2枚丸い看板を掲げた。
まるで往年の特急列車かのように。

しかし・・・もう一昔も前のことなんですね。
過ぎ行く時間の早さに理由もなく焦ってしまったりします。


阪急電鉄 京都線 大山崎 1998年秋


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山陰 国鉄の面影 

山陰本線


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下関 琵琶湖 トワイライトEXP

3回とも、仕事や用事で近場でしか見れなかった。
でも、今では珍しくさえなった国鉄色PFに引かれるトワイライトEXPを見れて、
少し感動した。

JR東海道本線 芦屋


JR山陽本線 須磨
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定点の風景 非日常

8月末から9月にかけて、下関~琵琶湖一週するという、なんとも変わったトワイライトEXPが走った。
東海道本線の沿線に引っ越して1年半、今までで最も”非日常”の列車だった。

東海道本線 快速などに抜かれ、のんびりとした行程で旅が続く
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快速や新快速が去ったところで、ひょろっと本線に出て出発。
終点大阪も近い。
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終点の趣

接続駅の片隅に、申し訳なさそうに敷かれているローカル線のホーム。
地方の中核となる駅でよく見られる構造である。
ホームを切り欠き、0番線 としてチョコンと存在することも珍しくない。

ここ、伊賀鉄道とJR関西本線の接続駅、伊賀上野駅もそう。
もっぱら、JR関西本線自体がローカル色溢れているが、
さらに隅っこにひょろひょろと敷かれている線路が伊賀鉄道。

車止めがあり、愛嬌のいい曲がったレールとホーム。
そこに止まる小さな列車。

夜の静けさと、細々と光るテールライトが、また良い趣を醸し出していた。

伊賀鉄道 伊賀上野駅
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大空の下で

秋空は気持ちいい。
そして遠く高く感じる。
清々しい空の下を散歩するローカル列車。
それに揺られるのも、またいい。

伊賀鉄道

秋のローカル線

なんだか物悲しい季節。

伊賀鉄道 上林駅


伊賀鉄道 上林駅
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秋道

ススキと背高泡立草が生い茂る道。
田舎の畦道。
伊賀鉄道の秋は、心がなんとなく安らげる。
そんな道を走る。

伊賀鉄道 丸山~上林 2009年秋

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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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