夜のオアシス

何も見えない。
何も聞こえない。

そんな世界に滑り込む、安心感。

山田線 

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収穫

はさがけ。
日本の原風景。
秋の山里立ち並ぶ金色の壁。
秋の山里にただようこの匂い。
都会では絶対に味わえない、秋。


JR岩泉線 2007年10月

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JR岩泉線 2007年10月

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JR山田線 2007年10月

秋色

秋の気配がする頃。
秋の桜がじゅうたんとなって咲く。

少し物悲しい季節。
鉄道で旅をしていると、車窓も匂いも、
何か心の奥底までくすぐってくる。

JR福知山線



昨年、福知山線を訪ねた時のもの。
国鉄の風景は、まだ細々と今も残っている。
福知山線。
険しい山あいの区間もあり、何か魅力的。
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夕暮れどき、ヘッドの光線が薄暗くなった谷間を駆け抜けた。
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

夏の思い出 ことでん

暑い夏も、2度の台風でようやく過ぎ行こうとしている。
虫の鳴き声もいつの間にか変わっている。

暑い夏の思い出。
香川県にある小さな鉄道、ことでんを訪れた時の記憶。
それを少しご紹介します。

琴平線 蝉の鳴き声が止まない森の中から姿を見せる


琴平線 去りゆく姿は、影楼になり・・・
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緑のじゅうたんにぽつんとある踏切。
もうすぐ優しいローカル線のリズムが響きわたる。
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四日市の貨物

今でも現役の可動橋を渡り、入り組んだ港の中を行く貨物線。
四日市は、まだ鉄道が物流業界を先導していた頃の名残がある。
その昔の四日市港は、十字クロスもあり、で四方八方に専用線が根付いていたらしい。

ここに来ると、何か「鉄道の奥深い魅力」にのめりこんでしまう

四日市港


可動橋を渡ると、太平洋セメント専用機にバトンタッチ
IMG_4789-s.jpg

機関車の付け替え作業だけでなく、物資満載の列車と空の列車の交換作業まで、
見事なほど短時間で済ませてしまう。
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そして太平洋セメントへと向かう道のり。
わずかの区間ではあるが、道路と隔たりがないこの秩序がまた心くすぐる。
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都会の時間

都会の時間は何かと「忙しい」
ラッシュアワーの駅もそう

列車が滑り込み、ドアが開くと同時に、
早い足取りで改札口へと流れ込む
まるで何かに吸い込まれるかのように

少し立ち止まって眺めてみる
自分もその渦に巻き込まれていたことに気づく

大阪環状線 鶴橋駅

テーマ : 鉄道写真
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何気ない田舎道

田んぼに森。
虫や鳥たちの鳴き声か聞こえてきそうな風景の中を行く田舎道。
木の枕木に木の架線柱。
好きな風景です。

近江鉄道
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都会の喧騒

「喧騒」
それをフレームに収めると、こんな感じでしょうか・・・


大阪駅

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大阪駅

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尼崎駅

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嘘か本当か・・・

まるでミニチュアのような写真。
数年前、写真家、本城直季さんが世に広めた撮影技法。
自分が虚の空間に引きずり込まれるかのような錯覚。

大阪環状線


一方、ミニチュアなのに本物のように見える写真もある。
まるで、実物の空間が広がっているかのような・・・

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Nゲージ


嘘と本当
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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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