あての無い旅 その2

私の中での赤穂線のハイライトは
日生。

山間から急に港が現れ、
赤穂線が海沿いを走っている事に気づく。

日生港からは小豆島へのフェリーが発着しており、
乗り換え駅となっている。

ローカル線の中間駅から海路へ乗り継ぐという
潮風に鄙びた雰囲気。
このくうきが地味で心地よい。


トンネルを抜け、港が見えると、日生駅に到着。

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日生の街と赤穂線を高台から望む。港には小豆島行きのフェリーが着岸している。

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日生駅を去る風景。
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あての無い旅 その1

私事ですが、
7月は色々と仕事に関して
考えさせられる
節目の月となりました。

そんな時、ふと心によぎる昔日の記憶。
そういえば、学生時代は夏休みともなれば
青春18きっぷでフラフラと宛ての無い旅を楽しんでいたと。

心に浮かぶ雑念から離れ、
日々感じる”時間”という数字を感じず、
その瞬間瞬間、「行きたい」と思ったところに行く。

頭の整理がきかない時は一度リセットしようかと思い立ち、
久々にそんなふざけた鉄道の旅をしてきました。

とりあえず向かったのが播州赤穂。
子供の頃から、赤穂線の地味さがたまらなく好きでした。
この時代になっても、昔日と変わらずやってくる115系。
それをふと味わおうと思い立ちました。

今年の夏の暑い日差しが木漏れ日となって車窓を過ぎてゆく・・・
こんな何でもない風景が目に焼き付きました。

これもまたこれからの大切な思い出として
自分の中に留めておきたい、
そう思えるほど地味で穏やかな時間でした。



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上3枚はいずれもJR播州赤穂駅

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JR赤穂線 寒河付近



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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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