あての無い旅 その4

その後、同乗させていただき、撮影できた山陰トワイライトEXP。
紀勢本線の時もそうでしたが、
重連でやってくるディーゼル機の迫力が
非常に印象に残る光景でした。

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JR山陽本線

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JR伯備線 

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JR伯備線
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あての無い旅 その3

赤穂線の普通電車に乗って
何も考えずとにかく西へ。

乗った列車は備中高梁行き。
このまま乗り続けていれば、伯備線に行くことになる。
それもまたいいと思い、岡山を通り過ぎて中国山地へ。

伯備線は
中国山地を縫うように流れる高梁川と共に山峡へと進む。
車窓は真夏の山列車。 強い日差しがまた良い。
途中、方谷駅という山間の風情のある駅に到着し、
思わず下車。
夏日で日干し状態になった駅舎の木の香りが漂う。
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方谷から少し歩けば、
程なく峡谷の眺めの良い場所にたどり着いた。
いつだったか、子供の頃、鉄道の本で掲載されていた場所であることに気づく。
ここで伯備線らしい風景を、と久々にカメラのファインダーを覗いていると、
予想していない機関車が通り過ぎた。
たまたま、同じ場所でカメラを向けていた方のお話では、
この日、トワイライトエクスプレスが走るとのことで、
伯備線を牽引する機関車が朝から米子を出て山陽本線まで迎えに行く、
まさにその列車であったとのこと。
予想外の出来事、これもまた旅の醍醐味。
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この後、教えていただいた方に車に同乗させていただき、
トワイライトエクスプレスを見ることもできました。
同乗させていただき、ありがとうございました。

なお、伯備線は、現在も陰陽連絡の貨物列車が往来する路線であり、
コンテナを連ねて山岳を行く貨物列車は、迫力を感じます。
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旅の味わい

子供の頃から青春18きっぷでウロウロしていた私は、
どこに行っても走っている車両がありました。
その1つが、湘南色の近郊形電車113系もしくは115系です。
俗に、湘南色、かぼちゃ電車、パンプキン などとも呼ばれています。

この車両、独特の雰囲気があり、好きな車両です。
空気圧縮器の音、ドアの開閉、モーター、車内の暗さ、シートの色・・・
数え出したらキリがありませんが、
それを五感で感じると、色々な旅先の思い出が蘇ってきます。


2012年8月 JR伯備線 備中高梁

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同上

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同上

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同上
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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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