振り返り7月 過去の風景

有田鉄道。
ほんの200m程度の道程ですが、
やはり「車両を動かす」という事は、
素晴らしいことだと再認識させてくれる風景です。

廃線跡もきっちり自転車道となり、
駅やホームも現役当時から刻の歩みを止めてました。



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動態保存

かつて走っていた路を再度復元し、
車両に再び命を吹き込み、
生きた車両の鼓動が鳴り響く。

保存の真髄とは、
やはりかつての時間を蘇らせること。
虫の標本や動物のはくせいではなく、
生きた姿を見せ、
そして守りつづること。
そこには、
地味ながら保存されている方々の達成感や笑顔がある。

以下は少々マニアックな記載になるが、
DMH17のエンジン音を響かせるキハ58が
近畿地方にも残っていて、
この音を聞いたときは、すこしうれしくなりました。

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有田川鉄道交流館

変わらない という事

最近、少し滞っていました。
久々に更新します。
有田みかんを湯浅の港まで運ぶ目的でできた有田鉄道。
鉄道が廃止されて久しいですが、
ふと昔日の記憶が蘇り、現地を訪れたときの記録です。
1枚目の写真は1993年、現役当時の終点金屋口駅。
2枚目は現在の金屋口駅
(現在は有田川鉄道交流館となり、
公園内は短い距離ながら動態保存車の運転も休日に行われています。)

鉄道が廃止されても
なお残る施設
そして街に響くエンジン音

変わらない風景があるのではなく、
風景を変えまいと時を惜しまず活動されている人々の姿が
そこにはありました。


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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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