2013年振り返り【5月】

大井川鉄道。
関西の私鉄好きにはたまらない鉄道かもしれません。
関西の顔として昭和を一世風靡した名車が今ものんびりと余生を過ごしています。

大井川鉄道は、茶畑と大井川沿いの渓谷美もまた魅力的で、
蒸気機関車はもちろんですが、普通に日常の列車に乗るのもまた魅力のあるところです。


大井川鉄道 下泉~田野口

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抜里~川根温泉笹間渡

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田野口

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下泉

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保存鉄道の真髄

蒸気機関車を走らせる、という保存。
その言葉をただ実行するだけでも、相当のエネルギーが必要だと思われる。
しかし大井川鉄道の場合、蒸気機関車が走っている、
という事自体はそれほど感嘆することではないくらい、
付帯するモノへの保存に力を注いでいる。
その1つが駅舎。
多くの駅で、未だに木造で、昭和初期にまでタイムスリップできそうな雰囲気がある。
保存鉄道は、ただ車両を走らせるだけでなく、
周りに存在する環境にも気を配る、これが真髄なのだと思う。

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2枚とも 田野口駅

生きた保存鉄道

保存鉄道といえば、静岡県には鉄道そのものが保存目的を前面に出した大井川鉄道がありますね。
大井川鉄道は、蒸気機関車が走る鉄道として有名ではありますが、
個人的にはその後ろにつながれている客車、そして通常の輸送に活躍している電車、
さらには駅舎やホームなどが、むしろ魅力的なところです。
保存とは関係ありませんが、沿線に広がる茶畑も「整然の美」を呈しており、
沿線風景やそこで生活を営む人々も大いな魅力を感じます。

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大井川鉄道 田野口 付近
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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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