鵜殿点景

家の軒先にある貧弱なレール。
バラストは丸みを帯びた古びた石ころ。
ガードレールも踏切の遮断機もないこの見境のない鉄路。
こんな鉄路もきちんと生きている
それが勇気づけられる。
でもこれももうすぐ過去の姿。

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専用線 鵜殿

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同上

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同上
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四日市の貨物

今でも現役の可動橋を渡り、入り組んだ港の中を行く貨物線。
四日市は、まだ鉄道が物流業界を先導していた頃の名残がある。
その昔の四日市港は、十字クロスもあり、で四方八方に専用線が根付いていたらしい。

ここに来ると、何か「鉄道の奥深い魅力」にのめりこんでしまう

四日市港


可動橋を渡ると、太平洋セメント専用機にバトンタッチ
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機関車の付け替え作業だけでなく、物資満載の列車と空の列車の交換作業まで、
見事なほど短時間で済ませてしまう。
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そして太平洋セメントへと向かう道のり。
わずかの区間ではあるが、道路と隔たりがないこの秩序がまた心くすぐる。
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道路脇を行く

工場地帯の中。
油の匂いが立ち込めていそうな、そんな道路の脇にかすかに顔を出している鉄路。
こんなところを走るのだろうか、と思いたくなるくらいに、草生した道端。

やってきた貨物列車を見ると、妙にうれしくなる。
こんな鉄の路でも、ちゃんと生きている。

排気ガスにまみれ、誰からも見向きもされないような、道端に咲く、小さな花のような。
そんなうれしさがある。

四日市港 末広橋近く
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かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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