景色に映える色


2008年1月 JR米坂線 成島〜中郡

国鉄時代の列車に施された色やデザインは、極めて単純ですが、それゆえ素晴らしい配色だと感じます。
全国区で使用される事を前提に、どこでも通用し、かつ印象深く、さらにはある程度控えめであるところは、絶妙なバランスを選択されているように思います。
逆に言えば、どこにいっても単一的で、地域色の出しにくいのも事実でしょうが、日本全国の四季に対して景色に埋もれることなく、存在感があるのはやはり素晴らしいことだと思います。
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

稲の海を行く

海のように広がる田園風景。
日本で最も美しい田園風景とも言われています。
ところどころに広がる屋敷森が、まるで島のように見えました。

2008年8月 JR米坂線

昭和末期のローカル線の風景

結局、昭和のローカル線を彷彿とさせる風景は、米坂線が最後だったのではないかと思う。
キハ58系、キハ52、キハ40系が、全て国鉄時代の色に戻り、とにかく適当に連結されているのがよかった。
これももう4年も前の話ですね。
いすみ鉄道ではキハ52についで富山のキハ28も購入するようで、何よりです。


2008年8月 米坂線
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プロフィール

かすが

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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