雨に滴る

860系の特徴はドアのステップにもある。
突然降りだした雨が滴っていた。


伊賀鉄道 上野市


雨に濡れる姿は、どこかさびしい。
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最後も真ん中に看板掲げて走るかな。
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亀の甲羅、、、渡り板の思い出

阪奈特急としてデビューした820系は、当時としては斬新なデザインだったと思う。
例えば車両と車両をまたぐ渡り板。
まるで亀の甲羅を連想させる。
こんな所までこだわって作られているのが、なんだか心くすぐられる。

3枚とも、伊賀鉄道 上野市


半世紀にわたって刻まれたキズ
奥深く、そして鈍くきらめく
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少しはみ出したバネもなんとも言えない味わいがある
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全うした車両 860系

先日、伊賀鉄道に行ってきた。
もう定期運用からは離脱し、上野市の側線でたたずんでいるだけの車両。
ただとまっているだけ。
でも、姿形を見ているだけで、その特徴に目がゆき、
気が付けば、色んな思い出を引きずり出している自分がいた。

伊賀鉄道 上野市駅



同上
丸まった車体と角のない窓。
温かみを感じる車体は、まさに860(820)系そのもの
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同上
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同上
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桜舞う沿線

もう完全に新緑の季節になりましたが、構わず桜の写真です。
私はどうも華やかな風景よりも、少し儚い感じが好きです
散り際の情景は、どこか人の心の奥底に沁みてきます。


阪急神戸線 塚口ー武庫之荘
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同上
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桜と阪急

心象写真の分野で撮影するのが最近好きになってきました。
桜の季節
出会いと別れの季節
出会って
そして別れて
そんな過去の 記憶が甦る季節

阪急電鉄 神戸線 塚口ー武庫之荘



一方こちらは未だに行先方向板型の車両
あと何回桜並木のしたをかけるだろうか
変わらぬもの
良くも悪くも変わらぬもの

同上
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プロフィール

Author:かすが
平凡な社会人です。
1980年生まれ。
現在は兵庫県西宮市在住。
生まれつきの鉄道好き。
乗り鉄、切符、模型、写真・・・
幅が再現なく広がってゆき、
現在は 写真 の魅力に。

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